【shsh_magazine#004】必読!美容とダイエットを極める栄養学〜油であなたの身体を内側から若返らせる方法〜後編

May 3, 2017

~ダイエットでお困りならシュシュ~

あなたに最適の痩せ方教えます!

ジムではなくて、パーソナルトレーニングだからできること。

 

前編は読んでいただけましたでしょうか?

 

前編では、知っておきたい脂質に関する重要な情報を解説していますので見逃してしまった方はお問い合わせください。

 

さて、後編は「脂質をどれぐらい摂ればいいのか?」と「いい油と悪い油」について解説していきます。

 

【脂質の目安】

成人男性では2.1g以上、成人女性では1.8g以上とされています。(「日本人の食事摂取基準」より)

総摂取カロリーの脂質エネルギー比率は20〜25%としています。

ただ脂質であればなんでもいいというわけではなく、“良質な脂質”を摂っていく必要があります。

あとは、自分のダイエット計画やその日の食事内容で量は決定していく(カロリー調整)のがオススメです。

 

【いい油とは】

簡単に言うと必須脂肪酸です。

必須脂肪酸とは体内では作られないため食べ物で摂取していく必要があります。

具体的には

・オリーブオイル

・魚介由来の脂

が挙げられます。

 

【悪い油とは】

極力摂取を避けたほうがいい油としてはマーガリンなどに含まれる「トランス脂肪酸」。

意識的に摂る必要はない油は肉や乳製品に含まれる「飽和脂肪酸」。

飽和脂肪酸に関しては自然と十分な量を摂れていることが多いです。

 

【コレステロールが気になる】

コレステロールは卵、レバーなどの動物性食品に多く含まれるが長期間にわたり過剰摂取がない限り

体内のコレステロール値に影響は及ぼさないと言われています。

一応の基準としては600mg未満に抑えるのが望ましいとされています。(卵1つ約250mg)

 

【まとめ】

意識的に摂りたい油は必須脂肪酸。

お肉の大きな脂身はカットしよう。

卵は長期間食べすぎるとコレステロール値に影響ある可能性。

 

身体に不可欠な栄養素の「脂質」。

 

脂質が上手に摂れていると体調を良好に保てますので是非気にしてみてください!!

 

 

SHOTARO ASHINO

 

 

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